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「SUITS」が好き。ただそれだけの話

SUITSという海外ドラマに昨年からハマっている。
一昨年のある日に、知り合いのテーラーさんとスーツの話していて、「ハーヴィーのような」という表現があり、「ハーヴィー、 Who?」というところがきっかけです。
サイトでちょっとみてみると。。
ハーヴィーは、生地も高級そうなシングルのスリーピースにピークドラペル、ラペル幅も結構広く、いかにもアメリカのエグゼクティブ弁護士という感じ。その時は、「へー」というぐらいだったのですが。。。

いつかは思い出せないのですが、AMAZONプライムで無料で見れることを発見し、ちょっとみてみるかと見始めたのが運のつきでした。

今年、シーズン9で終了が決定しました。私はまだシーズン7までしか見ていません。

内容は、Webで調べたり、実際に見てもらえばわかりますので、割愛します。
日本のSUITSの紹介文では、「マンハッタン発、全米を虜にしたスタイリッシュドラマ」とか「ニューヨークの大手法律事務所を舞台に、若き敏腕弁護士と天才的な頭脳を持つ青年がタッグを組み、様々な訴訟へと果敢に挑んでいく」などとある。

私にとってのSUITSの魅力は、「人間ドラマ」であるところである。
最初は、「ハーヴィーのスーツ姿がかっこよい」 とか、「レイチェルのスタイルがいい」とか、「ドナが色っぽい」 とか、「こんな感じでしょっちゅう問題が起こって訴訟になるのは困るな」 とか、「このテンポで英語で仕事するのは私には無理だな。」とかとか思ってました。

しかし、私が注目したのは、ものすごく仕事ができる裏で、悩む人間の姿だったんです。「ハーヴィーが母との確執で苦しむ姿」とか「ルイスが恋人とわかれて苦しんでいる姿」などです。

その中でも、私が注目しているのは、ルイス・リット。
仕事はとてもできるのだが、性格はかなり偏屈。しかし憎めない。

シーズン7になり、ルイスのカウンセリングの場面が多く出てくるようになりました。それまで、カッとなって、友人であるハーヴィーを裏切ったり、部下の弁護士にパワハラ・セクハラ発言をしたりする場面が結構ありました。感情のコントロールにとても問題がありそうというのは、当初からわかっていたんですが、それを解決するために、自分自身でカウンセリングに向かうようになったんです。
一歩一歩、自分の心の問題を解決していこうという姿勢にとても共感しました。
シーズン7では、ルイスが色んな自分の心理的課題に立ち向かいます。
カッとなり、部下に激しく言葉であたる癖。
あとで悪いと思っても、後の祭りであることはルイスもわかっている。
でも抑えられない。
部下が事務所をやめて、ルイスのことをセクハラ(発言)で訴えます。
最初は、法廷で戦うといっていたのですが。。。。
途中で考えを変えて、その相手のところにいって謝罪をするのです。
相手は、その謝罪を受け入れます。
その場面を思い出すと、私も涙が出そうになります。でも、明らかに自分が悪いということを受け入れて、人として大事な行動を真心からしたのです。
心理的な課題を乗り越えていくところも、SUITSの魅力でもあります。
シーズン7では、ルイスが人間的に変わったことで、別れた恋人がルイスの元に戻ってくるんです!別の男と結婚する予定の元恋人が、ルイスと再会し、その変化に気づいたんでしょうね。これは嬉しかった。

シーズン8からはマイクとレイチェルが見られなくなるのは残念ですが、
ルイスは健在です。
WOWOWでは見ることができるのですが、どうしようかな?


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